令和8年1月度の運行管理者会議を開催しました。
会議では、グループ会社を含む各営業所から、日頃の指導内容や
運行管理の状況について報告が行われ、各営業所が抱える課題や
改善点に加え、良好な取り組み事例についても共有する有意義な
会議となりました。

また、トラック協会より発出された「飲酒運転の根絶に向けた取
り組みの再徹底について」の連絡文書を受け、代表取締役社長か
ら各営業所長へ、改めて強い指示が出されました。
同文書では、飲酒運転は「絶対にあってはならない行為」であり、
行為者本人のみならず事業者にも重大な影響を及ぼすこと、また、
輸送の安全と社会的信用を確保するため、業界全体で継続的な取り
組みが求められていることが示されています。
社長からは、こうした趣旨を踏まえ、日頃から実施している点呼を
はじめとする運行管理業務の重要性を改めて共有するとともに、運
転者一人ひとりに対し、プロドライバーとしての自覚と責任を持た
せる恒常的な指導・教育を継続していくこと、飲酒運転防止に向け
た取り組みを各営業所において引き続き徹底していくよう求められ
ました。
当社では、業界全体に求められている安全確保の取り組みを改めて
確認し、今後も飲酒運転根絶に向けた意識の共有と運行管理体制の
維持・向上に、全社一丸となって取り組んでまいります。
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